最後に死んだ場所にスポーンする(Event・コマンド)

サバイバルをしていると「死んだ場所に戻りたい!!」という人が結構います。
そんな人のために「一回だけ」死んだ場所に戻れるコマンドを作ろうと思います。(一回死ぬごとに一回だけ戻れる)

↑まずはメインクラスでMapを定義します。
Mapのkeyとして変更される可能性の無いUUIDを使用します。
そしてイベント用のクラスやコマンド用のクラスを使用している場合は、それぞれのコンストラクタに渡しておいてください。

↑死んだときに死に場所(Location)をMapに追加しておきます。

↑「ldls」というコマンドが実行された場合、死に場所がなかったら「最後の死に場所が記録されていません」というメッセージを送ります。
死に場所が記録されていればそこにテレポートし、死に場所の情報を消します。
(ldlsはLastDeathLocationSpawnの略)
(コマンドなので plugin.ymlの更新を忘れずに!メインクラスへの追記もね)

↑ログアウトしてもデータを持ったままだとちょっとだけどメモリを食うので、ログアウト時には死に場所のデータを消しておきます。

 

今回はコマンドも使うのでコード量が少し多いですね。
マイクラだとMapも結構使えそうなので覚えておくといいかも。

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