EffectLibの使い方(外部ライブラリ)・後編

前編で紹介したEffectLibのコード例を載せておきます。

イベントメソッド

コードは基本的に下記のクリックイベントによって発動させるようにしています。

この後に記述するコード例は基本的に上記の①の部分に記述することになります。
上記のコードではクリックした際の目線上のブロックを取得していますが、必要ない場合もあるので適当に変えてください。(setTarget系がない場合は使わなくてもいい)
IOExceptionも投げていますが確か一個だけエラーが出るエフェクトがあったからです。
ここに書かれるコード例はあくまでも前編で紹介した画像を再現するものになっています、実用的に使うのであればこれを応用して使うことになると思います。

・AnimatedBallEffect

全てのエフェクトに共通するのが、最初にエフェクトのインスタンスを生成し、発生元を設定(setEntityもしくはsetLocation)、最後にstart()でエフェクトを開始することです。
ものによっては目標を設定することもあります。(setTargetEntityもしくはsetTargetLocation)
他にもエフェクトによってはspeedを設定したり、colorを設定することもできます。
いろいろ試してみましょう!

・ArcEffect

これは3行目で目標地点を設定していますね。

・AtomEffect

二行目をae.setEntity(event.getPlayer());に変えると発生中はプレイヤーの周りに発生し続けます。

・BigBangEffect

・BleedEffect

・CircleEffect

・CloudEffect

・ConeEffect

・CubeEffect

・CylinderEffect

・DiscoBallEffect

・DnaEffect

・DonutEffect

・DragonEffect

・EarthEffect

・EquationEffect

・ExplodeEffect

・FlameEffect

・FountainEffect

・GridEffect

・HeartEffect

・HelixEffect

・HillEffect

・IconEffect

・JumpEffect

・LineEffect

・LoveEffect

・MusicEffect

・ShieldEffect

・SkyRocketEffect

・SmokeEffect

・SphereEffect

・StarEffect

・TextEffect

・TornadoEffect

・TraceEffect

・TurnEffect

・VortexEffect

・WarpEffect

・WaveEffect

具体的な説明を次の記事で書きます。

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